収納の使い勝手を良くしたい!!

収納をもっと使いやすく 八王子 Y様邸の場合

リフォームの概要

築32年、新築とリフォームを迷ったが、愛着があるので家丸ごと全面リフォームすることに。段差が多いのでバリアフリーを第一に、和室は洋室に、押入はクローゼットに、キッチンの食器棚は3棹とも処分し、窓を大きく入れ替え、スペースを広くするとともに明るさをぐっと増して、生活しやすい空間づくりを実現。キッチンは入口の段差もなくし、驚きの収納力で、狭くて物があふれているのをすっきり納めました。

リフォーム前後の比較

施工前、施工後

担当者より

全面リフォームは長丁場!お施主様のストレスがないよう、とにかく良く会話をすることを心がけました。日に日に変化していく様子を細かく説明することは勿論、リフォームに関係ない日常の雑談で、お施主様と密になって、どんなことでも相談しあえる間柄になることが大切だと思います。リフォームは現場を壊すと出てくる予想外の状況が多々ありますので、そんな時に遠慮しないで話ができるようになれたのはとてもよかったです。とてもいいご家族で頑張りがいがありました。

お客さまのご希望

  • バリアフリーにしたい
  • 洋室を和室に変更
  • キッチン水まわりを全て新しく
  • 収納量を増やす

提案したプラン

全面リフォームだと予算がかかるので、キッチンは創研のお得な3点セット(キッチン・システムバス・洗面化粧台)のキャンペーン商品から選ぶことをおすすめ。ショールームでは何を最優先するかをポイントに、収納部分を中心にセレクト。アイレベル水切り収納やシステムキッチンと揃えた食器収納庫を選ぶことで、統一感を出しました。

台所のスペースを広くとるためにあえて黄色の明るいカラー扉を選び、流し前の白いキッチンパネルと出窓カウンターで、奥行きをとりつつ目線を広くとることができました。3棹分の食器棚がこのシステムキッチンと収納庫で収まったのにはびっくりです。

今回のポイント

ポイント1

アイレベルの収納水切り
調理台のスペースが限られているので、どうしても必要な水切りかごは吊戸棚の下に設置しました。
ポイント2

ぎっしり詰まった食器棚
一部カウンターにすることで、炊飯器やポットなどが収納できました。必ず必要なスペースははじめに確保することが大切ですね。
ポイント3

スライド式収納キッチン
足もとまで全面収納になるキッチンでは、卓上コンロやホットプレートなど、必ずあるキッチングッズがしっかり収納できます。流し前のカウンターもちょっと置いておくなど、調理スペースとして活用できて便利です。
ポイント4

大工さんが余った材料で作ってくれたガーデンデッキ!
朝に晩に、家族で使っています。木陰が気持よく、外で食べる食事もおいしく感じます。

お客様からのコメント

 奥様はご旅行中でご主人様にお伺いしました。

(愛犬のココチャンとご主人)

担当の里道さんをはじめ本当に職人さんたちがよくやってくださいました。頼んでないところも「○○しといたよ」とわざわざ材料を取りに行ってまでやってくれて、この木のテーブルも余った材料で大工さんが作ってくれました。木陰で昼食をとるなど、生活スタイルまで変わりました。当初の予算は超えたけれども、こんなに良くなるんだったらもっと早くにやればよかったと思いました。居心地のいい使いやすい家に生まれ変わりました。

キッチンリフォームのご相談をメールにて随時受付中! お電話でのご相談はフリーダイヤル 0120-33-1966

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